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ライブスケジュール

『あんみつる☆2017』

『あんみつる☆2017』
公演日 2017年03月15日
Start 19:30
Charge ¥4,300   予約¥3800(+飲食オーダー) OP18:30
Member 安藤正容(ac-g)、みくりや裕二(ac-g)、須藤 満(b)
詳細

 - 「あんみつる」 -

 「あんみつ」が10周年を迎えた2013年、その記念として元T-SQUAREのベーシスト・須藤満を
ゲストに迎え3人でのツアーを敢行、3月・4月・7月・8月で計26公演を北海道から九州までの
全国各地で開催、また宮古(岩手県)での「浄土ケ浜ジャズフェスティバル」にも参加するなど
精力的に活動する。
2014年も「再び3人でのツアーを」という機運がメンバー内外から高まり、
『あんみつる Returns!Tour 2014』と題しツアーを企画、3月~5月で計25公演を行い
各地で好評を博した。
 「あんみつのポップな楽曲を須藤のベースが支え」
「須藤のスラップベースをフューチャーした楽曲があんみつのアコースティックなサウンドとのコラボで」
など、多彩な内容のライブは人気が高い。

 『あんみつる』

メンバー:安藤正容(ac-g)、みくりや裕二(ac-g)、須藤 満(b)
<バンドプロフィール>
- anmi2(あんみつ)-
 F-1グランプリのテーマ曲「TRUTH」をはじめ数々のメガヒット曲を飛ばして来た
「TSQUARE」のリーダー安藤正容(まさひろ)と、
スクエア結成当初のメンバー・みくりや裕二とのアコースティックギターデュオ。
 1997年に2人の連名名義でのアルバム『Water Colors』をリリース、
その後ユニット名を「あんみつ」と命名、2003年頃より各地へのツアーを開始。
2006年『anmi2』、2007年『日曜はダメよ』とアルバムをリリース、
オリジナル曲やT-SQUAREのセルフカバーの他、ビートルズ・映画音
楽・J-Popなどジャンルを問わず幅広く楽曲を取り上げ、好評を博す。
全国各地へのライブツアーに加え、2011年8月~2013年末まで東京・渋谷のライブハウス
「Encole Shibuya」にてマンスリーライブを行った。
 ユニット名の「あんみつ」は、
安藤の「あん」・みくりやの「み」、そして2人という意味での「2(ツー)」が由来。
 

  <メンバープロフィール>

- 安藤 正容 (あんどう まさひろ/g) -
 1954年愛知県出身。「T-SQUARE」のギタリストであり、
コンポーザーであり、プロデューサー。
 大学在学時に「THE SQUARE(現T-SQUARE)」を結成し1978年にプロデビュー。
以来、リーダーとしてバンドを現在の地位まで導いている。
1987年には安藤の手による「TRUTH」がフジテレビ系「F-1グランプリ」中継の
テーマ曲として起用され大ヒットを記録、その後も数々の番組の
テーマ曲を手掛ける。近年では、プロデューサーとしてゲーム音楽の作編曲・
演奏でもメガヒットをとばしている。 
プレイステーション創生期、PS初のロールプレイングゲーム「アークザラッド」の
音楽を担当。以後のシリーズでもメインテーマは変わらず使用され続けている。
また、全世界で3,600万枚の販売を記録している「グランツーリスモ」シリーズの
音楽を担当するなど、その卓越したメロディセンスは、「TRUTH」に
代表されるロックスピリット溢れるナンバーから美しいバラー
ドまで、実に多彩である。ギタリストとしても、
その卓越したギターテクニックは全てのミュージシャンから一目置かれる存在である。
 
- みくりや 裕二 (みくりや ゆうじ/g、ウクレレ) -
 1954年東京都出身。学生時代、安藤と同じ高柳昌行氏(故人)に師事していた事が縁で
THE SQUAREに参加、同バンドのデビューからアルバム2作にメンバーとして参加する。
その後はポップス・フィールドでのサポートや教則本のデモンストレーターとして活動、現在に至っている。
スクェアのメンバーとしての最後のステージ(於:六本木PIT-INN)で安藤とデュオで数曲を演奏、
その経験が時を経て「あんみつ」の活動に繋がっている。
 「あんみつ」ではオリジナルの楽曲も提供、安藤の楽曲とは趣の異なるみくりやの楽曲が、
アルバムやライブに花を添える。

- 須藤 満 (すとう みつる/b) -
 1964年山形県出身。大学在学中の1986年、オーディションを経て
THE SQUARE(現TSQUARE)に加入、2000年のバンド形態解消に伴い退団するまで
14年間在籍、その後はフリーランスのベーシストとして活動。
積極的に自己のリーダーライブを行う一方、様々なセッションやバンドに参加。
さらにゴスペラーズ・楠瀬誠志郎などボーカリストのサポートに就くなど、
ベーシストとしての活動の幅を拡げ、年間ライブ数は200に手が届こうかという近年である。
 自己名義のアルバムを3作リリース、3作目となる2011年末リリースの『Waking Up ~
Remember the day,2011~』は東日本大震災や同年夏の台風災害の被災者への想いを込めた
作品として制作され、好評を博す。
翌年、同アルバムのリリースツアー(全34公演)を2012年2月~4月にかけて敢行、
同ツアーの東京公演(於:Blues Alley Japan)の模様を収めたライブDVD
『Waking Up Tour 2012』も2012年8月にリリースされている。
その手による楽曲やライブでのパフォーマンスは各方面から評価が高い。