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庄野真代

庄野真代

代表曲「飛んでイスタンブール」や
「モンテカルロで乾杯」等
エキゾチックなムードを持つ実力派女性ヴォーカリスト。
NPO法人国境なき楽団理事(現代表)を務めるなど、
音楽を通じボランティア活動も積極的に行なっている。
 

1954年12月23日生まれ。
大阪府大阪市出身。血液型B型。

大学浪人中、ヤマハボーカルオーディションに合格。
合歓音楽院にて研修を受ける。
20歳のときに、最後に何か音楽活動の証になることをしようと思い
「フォーク音楽祭」に参加したところ、予選を次々と突破。
関西四国決勝大会でグランプリを獲得し、全国大会にてスカウトされる。

1976年、コロムビアからデビューLP「あとりえ」が発売され、
都会派ニューミュージックの歌手として注目されるようになる。
2年後の1978年には代表曲「飛んでイスタンブール」と
「モンテカルロで乾杯」が大ヒットし、
その年の『第29回NHK紅白歌合戦』に初出場。

1980年には世界一周の旅に出て、1年間で28か国を渡り歩く。
歌手活動のほか、講演・司会・リポーターなどを務め、
ミュージカルやテレビドラマに出演するなど精力的に活動。

1991年にはシンガポール・マレーシア・香港でCDデビューし、
アジアでの活動を開始した。

2000年、法政大学人間環境学部に入学。
1年間の英国留学などを経て2004年に卒業。
また、同年9月には早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学科に入学するなど、
歌手活動と並行して学業にも打ち込んだ。
チャリティーコンサートなどにも積極的に参加している。

2002年、中森明菜が庄野の楽曲「adieu 〜アデュー」をカバーした。
庄野は中森の8枚目のシングルにあたる「サザン・ウインド」のB面曲「夢遙か」の作詞も手掛ける。